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		<title>中学受験塾【小學舎広島】からのお知らせ</title>
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		<description>広島の難関中高一貫校を目指す小学生のための塾【小學舎】</description>
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		<item rdf:about="http://syogakusya.net/index.php?e=107"><link>http://syogakusya.net/index.php?e=107</link><title>小學舎ブログ移設のお知らせ</title><description>平素より本サイトをご利用いただきましてありがとうございます。2013年12月2日より長井ゼミはサイトをフルリニューアルし、それに伴い、小學舎ニュース＆お知らせブログも新サイトへすべて移行となりました。本ブログはアーカイヴとして今後も引き続き閲覧いただけ</description><content:encoded><![CDATA[平素より本サイトをご利用いただきましてありがとうございます。<br /><br />2013年12月2日より長井ゼミはサイトをフルリニューアルし、<br />それに伴い、小學舎ニュース＆お知らせブログも<a href="http://syogakusya.net/http://www.nagaizemi.com/syogakusya/news/" target="_blank"><u>新サイト</u></a>へすべて移行となりました。<br /><br />本ブログはアーカイヴとして今後も引き続き閲覧いただけますが<br />新着記事更新は<a href="http://syogakusya.net/http://www.nagaizemi.com/syogakusya/news/" target="_blank"><u>新しいニュースブログ</u></a>にすべて引き継がれますので、<br />お手数をおかけしますが、ブックマークの再登録をお願いいたします。<br /><br />今後も長井ゼミホームページを宜しくお願いいたします。<br /><br /><a href="http://syogakusya.net/http://www.nagaizemi.com/syogakusya/news/" target="_blank"><img src="http://syogakusya.net/files/syougakusya_newsichi.jpg" width="320" height="150" alt="" /></a>]]></content:encoded><dc:subject>中学受験塾</dc:subject><dc:date>2013-12-02T17:23:24+09:00</dc:date><dc:creator>中学受験塾広島</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>中学受験塾広島</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://syogakusya.net/index.php?e=106"><link>http://syogakusya.net/index.php?e=106</link><title>新年度説明会・新年度募集開始のお知らせ</title><description>こんにちは。理系担当の橋本です。保護者の皆様、先日は保護者懇談会へご参加いただき、ありがとうございました。また、何かございましたらいつでもご連絡をお待ちしております。さて、早朝や晩はすっかり冷え込んできましたが、まだ教室の中で、「暑いー！」と元気いっぱいの生徒さんもいらっしゃるようです。僕も、</description><content:encoded><![CDATA[こんにちは。理系担当の橋本です。<br /><br />保護者の皆様、先日は保護者懇談会へご参加いただき、ありがとうございました。<br />また、何かございましたらいつでもご連絡をお待ちしております。<br /><br /><br />さて、早朝や晩はすっかり冷え込んできましたが、まだ教室の中で、「暑いー！」と<br />元気いっぱいの生徒さんもいらっしゃるようです。<br /><br />僕も、つい最近までは、一緒になって「暑いよねー(>_<)」と言っていたのですが、<br />なんだか以前に比べて、寒いと感じるのが、早くなってきているように思います・・・。<br /><br />これが、大人と子どもの体感温度の違いなのでしょうか？<br /><br />まあ、ようやく僕も大人の階段を登ったということでしょうか(^_^)/<br /><br />・・・それはさておき、皆様、体調には十分気を付けてお過ごし下さい。<br /><br />本日は、本題として、新年度説明会と新年度募集開始のお知らせをさせていただきます。<br /><br /><b>①長井ゼミ　小學舎　新年度説明会について<br />日時：　第１回目　11月10日（日）　午前の部のみ実施　10：30～12：00<br />　　　　　第２回目　11月17日（日）　午前の部　10：30～12：00　午後の部　13:30～15:00<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />会場：長井ゼミ　小學舎　広島校<br /><br />ご参加のご希望の場合は、お電話にて事前のお申込みが必要となっております。<br /><br />②新年度募集開始について<br />11月4日（月）より、新年度募集（入塾テスト）開始とさせていただきます。<br />こちらも、お電話にてご予約を承っております。</b><br /><br /><br />最後に、小６のみなさん！いよいよラストスパートです！悔いのない時間を過ごしましょう！<br /><br />小５・小４のみなさん！<b>第４回目のまとめテストは11月24日（日）実施です。</b><br />日頃の授業や宿題を大切にして、しっかりと準備をしていきましょう！<br /><br />よろしくお願いします。<br />]]></content:encoded><dc:subject>中学受験塾</dc:subject><dc:date>2013-10-31T22:50:48+09:00</dc:date><dc:creator>中学受験塾広島</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>中学受験塾広島</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://syogakusya.net/index.php?e=105"><link>http://syogakusya.net/index.php?e=105</link><title>2年ぶり</title><description>はじめまして。と言わなければならないほどブログを書いていない山根でございます。なんと2年ぶり!!ドキドキしますがまずは連絡事項です。第3回まとめテストが9月22日(日)に行われます。授業で配布された時間割を確認し参加してください。その前にしっかり復習するのを忘</description><content:encoded><![CDATA[はじめまして。と言わなければならないほどブログを書いていない山根でございます。<br />なんと2年ぶり!!<br />ドキドキしますがまずは連絡事項です。<br /><br /><span style="font-size:14px;"><font color="red">第3回まとめテスト</font></span>が<font color="red">9月22日(日)</font>に行われます。<br />授業で配布された時間割を確認し参加してください。<br />その前にしっかり復習するのを忘れないように!!<br /><br /><b>※9月22日(日)に受験が難しい人は23日(月)に以下の時間割で後日受験を行います。<br /><br />＜小5・6＞<br />13:20～13:30…諸注意<br />13:30～14:30…小5：算数・小6：国語（60分）<br />14:40～15:30…小5：国語・小6：算数（50分）<br />15:40～16:20…理科（40分）<br />16:30～17:10…社会（40分）<br /><br />＜小4＞<br />13:30～13:40…諸注意<br />13:40～14:30…算数<br />14:40～15:30…国語<br /><br />もし、上記日程で受けられない場合は，各授業曜日の演習時間(小5・6)や授業後・授業前の時間(小4)を利用して受けてください。</b><br /><br />さて，この長いインターバルをあけて書かせていただくテーマが「おすすめの本」…<br />本という本をまったく読まない私にとっていじめのようなテーマでございます。<br />しかもトリ。<br />すでに前の渡守武・東久保にもプレッシャーをかけられております。<br /><br />私にとって本とは「知識」を増やすものであり，「楽しさ」「面白さ」を求めるときはどうしても「映像」の方を選んでしまいます。<br /><br />でも最近は「知識」も「映像」によって取り入れることができるようになってきました。<br />パソコンで「過不足算」とでも検索すれば，多くの解説動画が出てきますね。<br />すごい時代になったものです。<br /><br />例えば算数の参考書の解説に「図」はあっても，その「図の書き方」は実際に授業を見たり「映像」を見なければ分かりません。<br /><br />「映像」に勝るものなしと個人的には思っているのですが，「本」には本の良さがあるのだと思います。「本」は手軽に持ち運べたり，自分のペースで読み進められたり，想像する楽しさがありますね。また，語彙も増えると思います。映像で使われる言葉より本に使われている言葉の方が豊富です。<br /><br />では，おすすめの本1冊目は私の趣味から<br /><br />「カードマジック事典」高木重朗　東京堂出版<br /><br />これは，カードマジックをする人は必ず読まなければならない本ですね。まあする人はほとんどいないと思いますが…<br />高木さんという方はもう亡くなられているのですが，この人が海外のマジックを研究して日本に取り入れた方なのです。<br />昔のマジック解説書の文章というのは，<br />「右手に持ったコインを左手に渡したように見せて右手に隠し持つ」という感じで書かれていました。どのようにやればよいのかさっぱり分かりません。<br />ところが高木さんは海外の文献を研究されていたので，彼の解説書には，細かな指の動き，観客に対しての角度，セリフなどを丁寧に説明してありました。これが非常に画期的で，現在の日本のマジックの礎となった方なのです。もし興味のある方はぜひ…<br /><br />2冊目は本業から<br /><br />「中学への算数」東京出版(月刊誌)<br /><br />塾の教師を始めたころは，休みの日は必ず本屋に行き，問題集コーナーに居座っていました。生徒にやらせる問題を探したり，分かりやすい解き方を探したり…<br />「これだ！」と思ったのが「東京出版」というところが出している本です。<br />今の私の教え方や解法の基礎はこの本から学んだといっても過言ではありません。<br />この本のどこが良いのかというとズバリ「解説」です。<br />一般の問題集の解説は，問題集の方よりもボリュームが少なく，せまいスペースに最小限の文章で書かれていることが多いのですが，「東京出版」の本は「中学への算数」だけでなくどのシリーズも「分かりやすい図」を使って「別解」なども詳しく解説してあります。<br />解法も最適なものを選んでおり，ここまで解法に間違いがない問題集は他にないと思っています。<br /><br />最後に，入試まであと4ヶ月となりました。マラソンでいえば「ラストスパート」の時期ですが生徒のテンションはまだまだ「中盤戦」です。<br />しかし，1科目を1ヶ月のペースで完成させないといけないわけです。残り時間は多くありません。1日1日の時間を大切に頑張ってもらいたいと思っています。<br /><br />それではまた。いつの日か…<br /><br />]]></content:encoded><dc:subject>中学受験塾</dc:subject><dc:date>2013-09-15T18:44:30+09:00</dc:date><dc:creator>中学受験塾広島</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>中学受験塾広島</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://syogakusya.net/index.php?e=104"><link>http://syogakusya.net/index.php?e=104</link><title>学業成就の祈願をしてきました！</title><description>ちょっとずつ涼しくなってきましたね！秋の夜長はのんびり読書…といいたいところですが、夫婦ともにはまっている海外ドラマが一か月一挙放送なんてやってくれるため、土日は全く身動きがとれず…。9月が終われば、ちょっとは読書でも…という感じの今日この頃です。お久しぶりです、文系担当の東久保です。おすすめ本リレーもいよいよ</description><content:encoded><![CDATA[ちょっとずつ涼しくなってきましたね！<br />秋の夜長はのんびり読書…といいたいところですが、夫婦ともにはまっている海外ドラマが一か月一挙放送なんてやってくれるため、土日は全く身動きがとれず…。<br />9月が終われば、ちょっとは読書でも…という感じの今日この頃です。<br /><br />お久しぶりです、文系担当の東久保です。<br />おすすめ本リレーもいよいよトリをかざる山根先生ですね。<br />どんな本が紹介されるのか楽しみですね！<br />さあ、山根先生のハードルがどんどん上がっていきますね（笑）<br />ま、あげるために割り込んだんですけど（笑）<br /><br />9月2日・3日、長井ゼミは全社員で福岡に研修旅行に行ってきました！<br />あいにくの雨だったのですが、小學舎の先生全員で福岡市内の有名な神社にお参りに行ってきました。<br />本当は大宰府まで行きたかったのですが、ちょっと時間的に難しかったので、福岡市内にある水鏡天満宮へ。<br />　　<br />　　<a href="http://syogakusya.net/files/IMG_5396.jpg" target="_blank"><img src="http://syogakusya.net/files/IMG_5396.jpg" width="180" height="240" alt="" /></a><br /><br />オフィス街にひっそりと建つこの神社、福岡の「天神」という地名は、この神社に天神様が祀られていることからついたらしいことは、到着してから知りました…。<br />菅原道真が大宰府に流されたとき、憔悴した自分の姿を川面に移したことからこの名前になったとか。<br />元は違う場所にあったのに、江戸時代に福岡の藩主が今の場所に移し、それ以来この地の守護神として祀られているとか。<br /><span style="font-size:20px;"><b><font color="red">守護神！</font></b></span>[:love:]<br /><span style="font-size:12px;"><font color="red">6年生にほしいのはそういう存在だ！</font></span><br />行く前に学業成就の神社を探している段階で、この「守護神」という名前で決めていました（笑）<br /><br />　　<a href="http://syogakusya.net/files/IMG_0149.jpg" target="_blank"><img src="http://syogakusya.net/files/IMG_0149.jpg" width="180" height="240" alt="" /></a><br /><br />総勢10人を超える大人数で神社に参拝。<br /><br />　　<a href="http://syogakusya.net/files/IMG_5282.jpg" target="_blank"><img src="http://syogakusya.net/files/IMG_5282.jpg" width="180" height="240" alt="" /></a>　　<br /><br />…決して遊んでいるわけではないのだよ！<br />ところで、どうして牛がいるか知っています？<br />菅原道真が亡くなったあと、遺骸を牛車で運んでいたところ、急に牛が伏せ動かなくなったことから、「道真公の御心である」として、その地に葬ったことから、牛は神牛としてよく天満宮ではみられるのです。<br />そういえば、すべて伏せてるな～。<br /><br />　　<a href="http://syogakusya.net/files/IMG_9180.jpg" target="_blank"><img src="http://syogakusya.net/files/IMG_9180.jpg" width="180" height="240" alt="" /></a><br /><br />見よ！　この真剣さ！<br />ちゃんとみんなの顔を思い出しながら、祈ってきました。<br />橋本先生なんて、「もう一回お願いしてこよ…」とまた戻っていったほどです（笑）<br /><br />そして、大倉先生が代表しておみくじを…。<br /><br />　　<a href="http://syogakusya.net/files/IMG_5036.jpg" target="_blank"><img src="http://syogakusya.net/files/IMG_5036.jpg" width="180" height="240" alt="" /></a><br /><br />じゃ～ん！　　<span style="font-size:20px;"><b><font color="red">大吉！！</font></b></span><br />6年生、これで安心して頑張れ！<br />未来は明るいぞ！<br /><br />…とはいえ、まずは努力しないと神様も味方してくれないぞ。<br />残り4か月。<br />いよいよ、過去問演習も始まり、本番を意識するような授業になってきます。<br />ラストスパートだ！<br />とりあえず、<font color="blue">塾にきたときにこれを拝むように！</font>（笑）<br /><br />　　<a href="http://syogakusya.net/files/IMG_2743.jpg" target="_blank"><img src="http://syogakusya.net/files/IMG_2743.jpg" width="180" height="240" alt="" /></a><br /><br /><br /><br />]]></content:encoded><dc:subject>中学受験塾</dc:subject><dc:date>2013-09-10T16:08:12+09:00</dc:date><dc:creator>中学受験塾広島</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>中学受験塾広島</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://syogakusya.net/index.php?e=103"><link>http://syogakusya.net/index.php?e=103</link><title>燃えたよ、燃え尽きた、真っ白にな</title><description>あっつーい！　むしあっつーい！！ちょっと涼しくなったと思って油断していたら、これだよ！さすが「千年猛暑」！！なかなか簡単には許してくれないようですね…。あ、タイトルですが、生徒たちが完全燃焼して、こういう状態だったらいいなぁと思ってつけました。（でもですね、渡守武は今の今まで「燃えた、燃え尽きたよ、</description><content:encoded><![CDATA[あっつーい！　むしあっつーい！！<br />ちょっと涼しくなったと思って油断していたら、これだよ！<br />さすが「千年猛暑」！！<br />なかなか簡単には許してくれないようですね…。<br /><br />あ、タイトルですが、生徒たちが完全燃焼して、<br />こういう状態だったらいいなぁと思ってつけました。<br />（でもですね、渡守武は今の今まで「燃えた、燃え尽きたよ、<br />真っ白にな」だと思っていました。皆さんはいかがですか？）<br /><br />さ、前置きはこれくらいにして、お久しぶりでございます。<br />文系科目担当、渡守武です。<br />いやぁ、雨ですねぇ…。秋雨前線と台風の影響だそうです。<br />かなりの雨量が予想されるそうですので、皆様十分にお気を<br />つけください。<br /><br />つい先週まで、夜に見る月の見事さを話の枕にしようと思って<br />いましたが、こう雨が続くと、月を眺めることもできません…。<br />9月に入り仲秋にいたる頃には、また美しい月を愛でることも<br />できるでしょう。その日を楽しみに。<br /><br />さて、いよいよ夏休みが終わりました。<br />お母様方、大変お疲れさまでございました。<br />「学校があってくれた方が…」の声もそこここから聞こえて<br />まいりました（笑）。<br />その代わり、塾生の皆さんはきっと充実した時間を過ごされた<br />ことと思います。<br />渡守武家でも、奥様・チビスケ２人と共にいろいろとお出かけ<br />もいたしました。折があれば、いずれそのお話もまた。<br /><br />【連絡事項】校舎の開館・閉館につきまして<br />①<b><font color="red">９月１日（日）：10:00～19:00で開館</font></b>します。<br />　小６男子は、学院対策算数講座が実施されます。　自習室も上記の時間で<br />　利用可能です。<br />　教師の空き時間には、夏期講習会でたまった質問も受け付けることができます。<br />②<font color="red"><b>９月２日（月）・３日（火）：教師研修日のため、校舎は全面閉館</b></font>します。<br />　授業は行われません。自習室も利用いただくことができません。<br />③<font color="red"><b>９月４日（水）：後期授業開始</b></font>です。<br />　校舎は14:00～開館いたします。　自習室の利用も14:00～です。<br /><br />『おすすめ本』の番が回ってまいりました。<br />いろいろ悩んだ結果、やはり渡守武の“読書好き”の原点になった<br />２冊をご紹介いたしたいと思います。<br /><br />１冊目　<b><font color="blue">下村湖人『次郎物語』</font></b><br />もう３０年近く前になりますねぇ。なぜこの本が家にあったのか、<br />どうして読もうと思ったのか、今となっては全く覚えていません。<br />ただ、強烈に面白かったですね。<br />「お兄ちゃんに逆らうな」「弟には優しくしろ」という父親の言葉の<br />矛盾にようやく気づき始めたころだったことも、この本の印象を<br />強めています。<br />「次郎」とは比較にならないほど恵まれた（というより「次郎」の<br />生まれが不幸すぎる…）環境で育ちながら、“長男”である兄と、<br />“末っ子”である弟の間で板挟みの不幸を味わう自分（この部分<br />は兄と弟に激しく反論されるでしょうが）と「次郎」とが見事に<br />リンクし、「わかるぅ、わかるよぉ」と一人でテンションを上げながら<br />読んでいたことを思い出します。<br />この本はぜひ、全国の“次男”同志たちに読んでいただきたいと思います。<br /><br />２冊目　<font color="blue"><b>那須正幹　『うわさのズッコケ株式会社』</b></font><br />これはもう説明の必要もない大ベストセラーの中の１冊です。<br />「ハチベエ」「ハカセ」「モーちゃん」の三人が、稲穂県ミドリ市<br />花山町を主な舞台に、ところせましと活躍する、児童文学の<br />最高峰（異論は認めません）です。<br />何度もテレビアニメ化・テレビドラマ化・映画化・ＯＶＡ化されて<br />いる有名作品です。<br />３人の個性あふれる主人公たちと、それを取り巻く魅力的な<br />サブキャラクターたちが織りなす“大”冒険活劇です。<br />無人島でのライオン生け捕り作戦あり、「ハチベエ」のほのかな<br />初恋話あり、タイムスリップあり、推理物あり、読んでいて全く<br />飽きることなく、新刊が出るのを一日千秋の思いで待ちこがれて<br />いました。<br />その中で、渡守武が最も多くの回数読み直したのが「うわさの<br />ズッコケ株式会社」でした。<br />表題の通り、三人が「株式会社」を立ち上げます。その会社は<br />最初こそ順風満帆に利益を増やしていきますが、そこはそれ<br />那須先生の魔法のペンで物語は二転三転…。<br />渡守武はそのたびにハラハラドキドキ…。このまま失敗に終わる<br />のかと思いきや、最後にまたどんでん返しが…、といった具合に、<br />いいように手のひらの上で転がされていました。<br />渡守武はこの本で株式会社の仕組みや利益の生み方、はては<br />「インスタントラーメンは麺３玉にスープ２袋で十分うまい。３袋<br />ではからくなる。」ということまで学びました。<br />このシリーズは本編だけで５０冊、続編・番外編まで入れれば<br />全６３冊あります。読みごたえも十分です。もし、お子様がこの<br />シリーズの中の１冊でも手にとられれば、「ズッコケ中毒」になる<br />こと間違いなしだと思いますよ！<br /><br />ほかにもご紹介したい本がたくさんあります。本ってねぇ、本当に<br />面白いんですよ。寝食を忘れて没頭できるもの、その場にいながら<br />世界中のどこでも、たとえ宇宙へだって行けるもの、こっそり泣きたい<br />ときの導涙剤・大笑いしたいときの導笑剤になるもの、<br />それが本なのだろうと思います。刊行される本の冊数に比べ、人生の<br />なんと短いことか…。<br />これからも１冊でも多くの素晴らしい本と出合いたいものですね。<br /><br />さて、各教師がリレー形式でお届けしてまいりました『おすすめ本』も<br />いよいよ次がラストです。<br />算数教師としてだけではなく、マジシャンとしても一流の山根先生が、<br />いったいどのような本を紹介してくれるのか、渡守武も今から楽しみです。<br />お美しい奥様へ贈る素敵な詩集か、はたまた二人のかわいいお子様に<br />読み聞かせる楽しい絵本か、玄人好みの数学の参考書か、テーブル<br />マジックの極意書か、興味は尽きません。<br />「まて、次回！」というところですな。<br /><br />また、今回もまとまりのない長文になってしまいました（もはや縮める気も<br />ないな）…。後期授業でお会いしましょう！　ではでは～♪<br />]]></content:encoded><dc:subject>中学受験塾</dc:subject><dc:date>2013-08-31T09:38:33+09:00</dc:date><dc:creator>中学受験塾広島</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>中学受験塾広島</dc:rights></item></rdf:RDF>